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Alice (アリス)
ジェーン・レイと並び、長年多くの人に愛されてきました。
花柄のデザインがとても可愛らしく、また上品さと華やかさを合わせ持っています。
お客様がいらした時などにこれで紅茶でもお出しすれば、話がきっと弾むことでしょう。
また当時カップとソーサーは、ディナープレートのおまけとしてがついてきましたが、このような良質なものがとおどろかされます。
よく使用された物だけに、保存状態が良い物は稀なようです。
一般的にも、ジェーン・レイよりも近年見つけにくくなっているのが現状です。
色: ジェダイ、白地に赤や緑の縁取り
製造:1945-1949年
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Charm (チャーム)
チャムーは、ジェダイの色で1950年のカタログで初めて紹介されました。
特徴は四角いお皿です。
ジェダイの色の物は最も人気があり、他の色に比べ商品価値が高めです。
ロゴが入っているものは非常に希ですが、コレクターはロゴが入っている事よりも、その四角い、しかも実用性の高い形に惹かれるようです。
色: アズライト、ジェダイ、ピンク、ロイヤル・ルビー、ミルク・ホワイト、アイボリー、フォレスト・グリーン
製造:1950−1956年
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Early American
Prescut (EAPC)
Early American Prescut (EAPC)は、1950−1951年のカタログで初めて紹介され、ほとんどの物がいくつかの例外を除いて、1978年までに製造されなくなりました。
星印が特徴で、コレクターの間では「Star of David」、つまり「イエス・キリストの星」と、呼ばれています。
また星がないパターンもあり、それはただ単に「プレスカット」と呼ばれています。
本来ファイヤーキングの製品はMade in U.S.A.のはずですが、、テキサス州でMade In Mexico、と印刷されたEAPCの箱が見つかっているようです。(笑)
ここ数年、骨董的価値も高まるだろうと言う憶測を元に、 コレクターの間ではさらに今後EAPCの関心が高まっています。
色: クリスタル、レーザー・ブルー、ローヤル・ルビー、ハニー・ゴールド
製造:1960-1978年
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Flurette
(フルーレット)
フルーレットは1958年に1959―1961年版のカタログに登場し、1960−1961年版のカタログを最後に姿を消しました。。
その後登場したプリムローズと比べても、2年たらずしか製造されませんでした。
繊細で品の良い落ち着いた絵柄のフルーレットは、保存状態が良いのは珍しいようです。
しかし、日常に使うならばそんなにこだわらなくても良いと言えます。
スナックセットはトレイがついていますので大変便利ですし、テラスなど場所を変えてのブランチ等にも素敵です。
尚カップの取っ手の上部に時々見られるごく薄いラインは、製造時ガラスの流し込みの際のハンドルとハンドルのつなげるときに出来る物です。このラインは製造時に必ず出来、又他のパターンにも見られる物ですが、ものによってはほとんど目立たない物もあります。
色: ミルク・ホワイト
製造:1958−1961年
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Jane Ray (ジェーン・レイ)
1946年に耐熱器として登場しました。
アンカーホーキング社の品物が納められている箱には、ただ「ジェダイ」と記され、「ジェーン・レイ」という名前の由来ははっきりしていません。
ソーサーの裏が放射線状になっている物もあり、こちらの方が「ジェーン・レイ」の特徴がでていてよりエレガントです。また全体にすっきりとした祉Vンプルさが美しい飽きのこない品です。
ほかのパターンのジェダイ品と比べて、お手頃なお値段になっていますので、ファイヤーキングを集め始めたばかりという方にお勧めの品です。
色: ジェダイ、アンバー(琥珀色)、クリスタル、アイボリー、ピーチ・ラスター、ピトゥロック(白)
製造:1946−1965年
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Primrose (プリムローズ)
フルーレットと同様に二年足らずしか製造されませんでした。
コショウ入れ、コンポート、花瓶等は限定用品として製造されたため、その商品価値は非常に高くなっています。
当時キャセロールの蓋などは落として破損bオた場合でも、二年間の保証が付いていたため無料で交換するとが出来ました。
製造:1960−1962年
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Restaurant Ware
(レストラン・ウェア)
これは適度な重さと厚みのある使い勝手の良さく、コレクターの中でもっとも人気があるパターンのひとつです。
このパターンは長年製造され、多くの学校、教会、消防署、またアメリカ軍基地でも使われていました。
ジェダイ、ミルク・ホワイト、クリスタル等のほかに、ピンクのカップもあり、こらは非常に稀なものです。
ジェダイのサラダ・プレートはシーザーャTラダや取り皿としてもよく調和する1品です。
色: ジェダイ、ミルク・ホワイト、アズライト、クリスタル、ローズアイト
製造:1948−1967年
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Saphire
Blue (サファイヤブルー)
サファイヤブルーはファイヤーキングの中でも、もっともよく知られたパターンの1つです。
1941年に登場した古いシリーズでオーブン・ウェアとして盛んに使われました。
当時、ファイヤーキングと言えばサファイヤーブルーを思い起こすぐらいでした。
年代も古く日常品として盛んに使われた物だけに、綺麗な状態の物は見つけにくくなっています。
それでもパイ皿を盛り皿として使用してもエレガントな柄が十分美しく素敵です。
オーブン使用には非常に優れていますが、突然の温度変化でクラックが生じることもあるので、電子レンジは避けたほうが無難です。
色: クリスタル
製造:1941−1956年
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Shell (シェル)
このパターンはスワールと間違われることが多いですが、お皿の帆たて貝の貝殻を思わせるデザインが特徴です。
やはりジェダイが一番人気がありますが、数が少ないオーロラ色をした物も人気があるようです。
当時は移し絵が描かれたお土産用としても色々なイベントで売られていました。
色: オーロラ、ジェダイ、ミルクホワイト、ピーチラスター
製造:1965−1976年
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Swirl (スワール)
スワールと言う名はコレクターから付けられました。
アンカーホーキング社はラベルにチャーム、スワール、アズライト等と言う言葉を使っていました。
ジェダイはカップ&ソーサー、ディナープレート、プラターだけに見られ、非常に珍しい物となっています。
ジェダイと並び人気があるのはローズアイトで、その希少価値のため単品で集めるコレクターも少なくありません。
色: アズライト、ジェダイ、ホワイト、アイボリー、白地に金縁、ピンク、ローズアイト、白地に緑や黄色の縁取り
製造:1949−1962年
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Turquoise
Blue (ターコイズ・ブルー)
ターコイズ・ブルーはわずか3年しか製造されなっかたため、レストラン・ウェアと並び商品価値は高めになっています。
お茶や料理が美しく映える大変品の良いブルーです。
耐熱器でありオーブン、電子レンジでも使えますが、金縁になっているものもあるので、それはオーブンに入れないようご注意下さい。
金が原因で火花が散る事があります!!
色: ターコイズ・ブルー
製造:1956−1958年
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Wheat (ウィート)
プリムローズの後、1962年に登場し、1960年代もっとも使われたパーターンの1つです=B
ほかのパターンとも組・椹やすい柄の為飽きがきません。
この時期中国の会社もウィートパターンを製造していましたが、Anchor Hocking社は耐熱器である事を宣伝とし、対抗しました。
ランチ・セットとしてたくさん製造されましたが、マグとチリ・ボウルは少なく、ジェダイのレストラン・ウェアよりも商品価値は高くなっています。
色: ミルク・ホワイト
製造:1962−1966年
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