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ファイヤーキング 豆知識

 ファイヤーキングに関する色々な疑問を取り上げでみました。
是非ご購入時にご活用ください。

 

ファイヤーキング製造年代識別

FIRE-KING

1942-1945

N/A

OVEN FIRE-KING GLASS

mid 1940s

OVEN FIRE-KING WARE

mid to late 1940s

OVEN Fire-King WARE MADE IN U.S.A.

1951-1960


ANCHOR HOCKING OVEN Fire-King WARE MADE IN U.S.A.

1960-late 1960s

N/A

ANCHOR HOCKING OVEN Fire-King DINNERWARE MADE IN U.S.A.

late1960s to early 1970s

N/A

ANCHOR HOCKING OVEN Fire-King OVEN-PROOF MADE IN U.S.A.

mid to late 1970s

ANCHOR HOCKING OVEN Fire-King Suburbia OVEN-PROOF MADE IN U.S.A.

late 1970s

N/A

 

4つの形のファイヤーキングマグ

☆一番よく見かけるのが高さ88mm、直径84mm、容量9オンスのマグです。この形はいろいろな色のマグが製造され、又底が平らなものはShaving Mug(シェイビング・マグ)と呼ばれています。

☆最も人気があるのが、高さ88mm、直径84mm、容量7.5オンスのRestaurant Mug(レストラン・マグ)です。その重厚感からお値段も高めになっています。

☆Slim Mug (スリム・マグ)は高さ86mm、直径79mm、容量7オンスのマグです。製造された数が他のマグよりも少ないせいか、見かけることがあまりないようです。

☆ちょうどサイズ的に、Restaurnat MugとSlim Mugの中間になるSmall Restaurant Mugがあります。高さ86mm、直径81mm、容量7オンスのマグです。

 

ホワイトとアイボリーの違い

写真の左からアイボリー、アイボリー・ホワイト、ホワイトの順に並んでいます。
アイボリーとアイボリー・ホワイトは1948年から1950年中期にかけて製造されました。
数的にはアイボリーの方がアイボリー・ホワイトより多く製造されたのですが、コレクターにはアイボリーの方が人気があるようです。
アイボリーとホワイトの見分けはすぐ付くのですが、アイボリー・ホワイトとホワイトの見分けるのってむずかしいですよね。
見分けるポイントとしては、光にあてると、アイボリー・ホワイトはアイボリー程ではありませんが、それでもアイボリー特有の暖かい半透明磁器の性質を持っています。

 

ファイヤーキング復製品

アンカーホーキング社は「Fire-King 2000」年版のファイヤーキングを1999年にブラジルで1年足らず製造していました。
後に「Fire-King 2000」 という刻印が記されるようになりましたが、製造当初は刻印の代わりに紙のラベルが貼ってあるだけでした。
キッチンウェア(キャセロールやバターボウル)が多く製造され、ビィンテージ物との区別が必要です。例えば、バターボウルの場合、ブラジル製は一回り大きい物になっています。
尚「Fire-King 2000」はアンカーホーキング社で製造されたものであり、けしてまがい物ではありません。しかし新品であるため、商品価値としてはビィンテージ物よりは低いはずです。

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