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◆ ファイヤーキングとは ◆

ファイヤーキングとは、主に1940年代中頃より1970年代後期にかけて、アメリカ、オハイオ州を本拠とする、Anchor Hocking社が製造していた耐熱ガラスの食器や日用品です。

Anchor Hocking社は1905年にオハイオ州で Hocking Glass Companyとして始まりました。1920年代ころから色ガラス物を生産しはじめ、1930年代にはエンボスのデザインも増え、今でいう”Depression Glass”として人気となりました。

1937年にAnchor-Hoking Glass Corprationと変名し、より丈夫で、オーブンでも使用できるグラスウェアの製造を目指すようになりました。1942年にFireKingのラインがスタートし 1970年代後期まで製造されました。

◆ 人気沸騰の秘密 ◆

当時ファイヤーキングはスーパーなどで安価で売れていました。1990年前期頃までもフリーマーケットやガレージ・セールなどで、安く手に入りました。

しかし、アメリカ人主婦たちの間でカリスマ的存在として知られる、マ−サ・ステュワ−トさんが自分のテレビ番組で取り上げたのをきっかけにたちまち人気が上がり、今では立派なアンティーク品となっています。

同社は1976年にファイヤーキングの製造を中止したため、コレクターの収集熱も年々高まっています。

◆ ファイヤーキングの魅力 ◆

その魅力はなんて言っても、愛らしい形と美しさ!! 光を浴びて、中身が映えてみえるので、茶器などにピッタリです。 色、柄、そしてデザイン等と様々なシリーズが存在し、その魅力は深いものがあります。

また耐熱器であるためオーブンや電子レンジでも使用可能で普段の食器としてもちろん使っていただけます。

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ファイヤーキング販売店 『LivingAccent』